PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

私が(プロの)選手にならなかった理由

私はあまり自分自身の事を書かないので、
たまにはこういう記事もいいかなと思い書いてみました。

まぁ私本人の事に興味がある人がどれだけいるかは疑問ですが lol





まず私がLoLを始めたのはまだS1とすら呼ばれてなかった時代です。
PhantomL0rdはまだ選手だったし、HotshotGGはみんなのアイドルでした。
own3d(っていう名前だったきがする)で細々と配信してる人達が居て、
何と今で言うDivisionというあのⅠ~Ⅴの数字は存在せず、rankはレート制度でした。

レート制は例えば1500~1749まではgold。
1750~1999はplatという具合です。
完全に数字だけが上下するという仕様だったんですよね。

それで私のtierはというと、S1はsilver、
S2からはTWに移りgold、そしてS3でdiamond3になりました。

S3で初めてDivisionが導入され今と同じ形になったわけです。


S3でdiamond3と書きましたが、これはD1になれなかったわけではありません。
そのまま続けていればなれたんですが、あまりの試合のレベルの低さにうんざりして
やめちゃったんですよね。

下から必死に這い上がってきた私にとって、diamondっていうのは
すごいハイレベルな試合を繰り広げる場所だと幻想を抱いていて、
trollには合わない、自殺するようなfeederは居ない!と思い込んでいましたから。

いさ、蓋を開けてみたらレベルの高いtrollが多かっただけっていう。
やってる事はハイレベルでも完全にお遊びなんですよね~
真面目に試合してる連中なんて全然居ませんでしたよ。

plat~D5ぐらいまでの方がまともだったかな。
まぁ上がりきっちゃうとやることないからですかね。
よくはわかりませんが。


それでやめた時の試合数がなんとたったの110戦ちょい lol
実は私、昔からどんなゲームも本当に数をやらないことで有名でして、
S1~3までrankやってたくせに全部で500戦すらやってないと思います。
今ですら全シーズン合わせても1000戦やってるか怪しいレベルです。

ゲーセンとかでも後ろでずっと対戦を観察して、
対処法や自分ならどうするかなどを考えてる事の方が多かったんですが、
そういう方が好きなんでしょうね。

そんな奴がですよ?コンスタントに数時間練習する、
何日も縛られる……無理無理。
この時点で自分には向いてないなって思ってましたね。
このあたりからコーチという概念がまだありませんでしたが、
そういう感じのものになりたいな~って何となく胸に抱いてました。


ちなみに今でもなろうと思えばなれると思います。
日本のチームは条件が緩いので、どんなチームでもよければ入れるはずです。
海外の有名所とかだと「Challenger」のみとかですからね。
それに比べればゆるゆるです。

これは単純に慢性的に人材不足だからという側面もあります。
だからどこの国でもまるでエコやリサイクルのように、
コロコロ同じ選手が違うチームに移籍してますからね。
チームからお払い箱された人ですら他チームに入ったりします。

理由は様々でしょうが、一番の理由はそれだけ大会の経験などが
重要視されている、ということだと思います。


大分脱線してしまったので、話を戻しましょう。

紆余曲折あり私も晴れてチームに入り、
コーチ/アナリストとして活動することになったわけですが、
ここでまた暗雲が立ち込めるw


全部書くと長くなりすぎるので、この話は次回へ続きます。


スポンサーサイト

| LoL | 18:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kuraunn70.blog85.fc2.com/tb.php/506-e8dd3505

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT